2011年11月05日

不動産のチラシと、動産のチラシの違い



不動産のチラシと、動産のチラシの違い。
不動産業界が自主的に定めたルールで、公正取引委員会の認定を受けた「不動産の表示に関する公正競争規約」というルールがある。
不動産広告であるチラシに、記載すべき情報や具体的な記載の方法などを定めたものである。
この規約には、不当表示の禁止ルールだけでも75の項目が存在する。
これだけ定めることが多いのは、違反が多いことの裏返しである。
不動産以外の広告、たとえば自動車のCMでは、コンセプトを強調した表現は多用されているのにも関わらずである。
中古マンションから賃貸マンションへ

自主規制ルールでは、適切に表現するように、CGなどの使用について、厳格にするものと思われる。


管理費はいくらくらいかかるか。
マンションを購入するとローンが毎月かかる、更に管理費と修繕積立金も毎月かかる。
管理費は、総戸数が多いほど安くなるというイメージがあるが、しかし、じつは100〜149戸が最も安いという調査結果もある。
また、管理費の目安はだいたい「200円/平方メートル・月」といわれる、60平方メートルなら1万2000円程度。
タグ:マンション
posted by マンション不動さん at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気に入った物件は住宅雑誌で再確認



気に入った物件は住宅雑誌で再確認。
不動産業者から紹介され気に入った物件が見つかった場合でも、すぐに購入を決めないほうがよい。
まずは、住宅情報誌のバックナンバーからその物件の掲載が無いかチェックをする。
価格を下げても売れ残りつづけてきた物件は、何かある物件、決して優良物件ではないので注意が必要。


中古マンション購入のチェックポイント:床のきしみの原因。
マンションで多い住民同士のトラブルの代表が騒音問題と言われる。
床の響きは購入前に十分チェックしておきたい。
よく踏み締めて確かめてみることが必要。
マンションのパンフレットは全てのスペック情報が把握できる「物件説明書」に注目

踏みしめる場合の注意点としては、防音材が入っている床の場合には、歩くと床全体がふわふわした感触のものがあること。
タグ:マンション
posted by マンション不動さん at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工期が短いほど建設コストは安くなる



工期が短いほど建設コストは安くなる。
販売価格と儲けの幅を決めたのちに、建築費を割り出して、逆算で工事費をけずっていく試算を行う。
そこそこのマンションを建てるには坪60万円といわれるが、工事見積もりとしては、坪45万円前後が多い。
つまり、施工からオープンまで突貫工事=手抜き工事をすることで対応する。
工期の短縮にとりわけ効果があるのが、コンクリートの品質・耐久性を落とすこと。
強度が発現するように一定の温度を保つ。
という工程が必要、ここを手抜きすると、コンクリートは強度・性能が確保できない。
日本建築学会の鉄筋コンクリート標準仕様書によれば、強度の発現の早い早強セメントは5日以上、普通のセメントは7日以上が必要、それからわずかずつ強度が増していくのがコンクリートである。


広さにて暮らしは変わる。

35平方メートルになると1LDK増える。
35平方メートルになると、食事する場所と寝る場所をわけることができる。

しかし、10平方メートル増えると8畳のLDKから12畳のLDKに変わるため、ダイニングテーブルのほかにソファも置けるようになる。
前住者が独身の場合の中古マンションの注意点

57平方メートルの広さなら、カウンターキッチンとして独立でき、5〜6畳の居室が2部屋ある2LDK やリビングが広めの1LDKができる。
タグ:マンション
posted by マンション不動さん at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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